
近年は、司法書士の主な業務内容であった登記業務に加え、簡易裁判所での訴訟代理や成年後見業務、その他身近な法律相談など、司法書士が「身近な法律家」として市民生活の中で果たすべき役割は、より重要なものになってきています。
ファーロ(広報誌)は、そんな「身近な法律家」である司法書士の事を市民の皆様にもっと良く知っていただくための制度広報誌です。
「faro(ファーロ)」とはイタリア語で灯台の意味であり、司法書士が市民のための灯台でありたいという思いを込め、ファーロ(広報誌)と名付けられました。
主に東京司法書士会館で配布しており、毎号、身近な法律問題などをやさしく解説するなど、広く市民の皆様にお読みいただくための工夫をしております。「faro(ファーロ)」は、春・冬・夏の年3回発行しておりますので、是非とも続けてお読みいただきますよう、お願い致します。
皆様には、日頃より「ファーロ」をご愛読いただき誠に有り難うございます。
発刊当初より、本書は「ファーロ」を表題とし、副題の「falo」はイタリア語の「灯台」であるとの説明文を載せておりました。
このたび、イタリア語の「灯台」は「faro」であることが判明いたしましたので、お詫び申し上げますとともに「ファーロ」の副題表記「falo」を「faro」と訂正させていただきます。
これからも「ファーロ」をご愛読いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
ファーロ2009年春号15ページの東京司法書士会無料法律相談のご案内のうち、「フリーダイヤルによるクレサラ・法律相談」の金曜日の相談時間に続き、「(控訴に関するご相談)」と記載してあるのは、「(訴訟に関するご相談)」の誤りです。お詫びして訂正させていただきます。
ファーロ2010年夏号6ページ4段目の枠内5行目に「取得事項を主張することができます。」と記載されているのは、「取得時効を主張することができます。」の誤りです。お詫びして訂正させていただきます。