お知らせ

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令和6年8月3日(土) 司法書士の日記念事業 特別落語会「神田しほ亭」開催

日 時:8月3日(土)開演 13:00から15:00

会 場:神田明神文化交流館 地下1階「EDOCCO STUDIO」(東京都千代田区)

 8月3日の「司法書士の日」記念事業として、東京司法書士会×立川談笑師匠による特別落語会「神田しほ亭」を開催しました。一般来場者枠の94名は、抽選になるほど注目を集めました。

 冒頭、東京司法書士会土屋良一副会長より開会の挨拶があり、立川一門による松竹梅、七段目、時そばの3席の落語の後に、中入りを挟んで立川談笑師匠による〝終活〟をテーマにした新作落語「終活問答」の初披露がありました。

 相続や終活に詳しいご隠居さんが登場し、相談に訪れた八さんに対してわかりやすく解説しながら、ときにはご隠居さんが八さんからデジタル終活について教えられる場面もありました。ご来場のお客様は、笑いと役に立つ情報が満載の落語に、笑顔と真剣な表情で耳を傾けられていました。

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談笑師匠

 

 続いて、東京法務局山口敬之局長、東京司法書士会千野隆二会長、立川談笑師匠による相続登記申請義務化についてのトークショーが行われました。

 まず千野会長が相続登記申請義務化について、義務化の内容や義務化された経緯について説明し、エンディングノートや遺言書の作成の大切さについて触れました。山口局長からは自筆証書遺言書保管制度の説明があり、申請1件の手数料が3,900円とリーズナブルな点について会場からどよめきが起きました。談笑師匠からの質問にも、山口局長、千野会長より当意即妙の回答があり、会場から惜しみない拍手が送られました。

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トークショー

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山口局長と千野会長

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談洲さん

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土屋副会長


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