「司法書士の日」記念事業の開催
日 時:8月3日(日)開演 13:00から15:00
会 場:ホテルエミシア東京立川(東京都立川市)
8月3日の「司法書士の日」記念事業として、昨年に引き続き東京司法書士会×立川談笑師匠による特別落語会「立川しほ亭」を開催しました。
冒頭、東京司法書士会千野隆二会長より開会の挨拶があり、立川一門による三席の落語の後に、仲入りを挟んで立川談笑師匠による〝終活〟をテーマにした新作落語「終活問答」の披露がありました。
「終活問答」は、ご隠居が相談に訪れた八さんに対して、エンディングノート作成の仕方などをわかりやすく解説し、相続や終活の大切さに触れる内容となっています。ご来場のお客様は笑いと役に立つ情報が満載の落語に、笑顔と真剣な表情で耳を傾けられていました。
続いて、昨年誕生した「しほたん音頭」を手話ダンサーの添田佳子さんに手話ダンスバージョンの振付をお願いし、初披露して頂きました。手話ダンスを通じて多様な方々とつながるきっかけを作りたいという思いによるものです。
ダンスに先立ち、添田さんより手話による拍手や「司法書士」を現す手話を教わりました。しほたん音頭は、しほたんが踊る通常バージョンと、添田さん、ご長男、ご二男の三人が踊る手話ダンスバージョンとがピタリと息が合っており、一つひとつの動きに想いがこもる素晴らしいダンスの披露に、会場からは手話による惜しみない拍手が送られました。


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