中野区と協定を締結しました
令和7年12月19日14時より、中野区役所にて、「災害時における被災者等相談の実施に関する協定」及び「相続登記、空き家対策、財産管理制度等に関する協定」の締結式が行われました。
前者については当会及び中野区との間で、後者については当会及び地元支部である中野支部と中野区との間で協定を結びました。
締結式では、千野会長より、災害相談において司法書士の専門知識を迅速かつ正確に提供できるよう平時からの連携が大事である旨の説明がありました。
また、酒井区長からは、今後も相続登記申請義務化等の広報に注力していくので、今まで以上に当会及び中野支部と協力関係を築いていきたいとお話がありました。
協定内容確認後、酒井直人区長と千野隆二会長とでそれぞれ協定書に署名し、両名での写真撮影後、出席者全員での写真撮影となりました。
当会では、日ごろの各種相談会の他、災害時には被災地へ当会会員を派遣する事業も行っております。
当会関連団体である東京司法書士政治連盟と協力して、行政と協力し合える体制づくりを行い、区民の皆様の権利擁護に資するよう活動していきます。

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