社会問題対策部司法過疎対策委員会【活動報告】「奥多摩ふれあいまつり」(令和6年10月26・27日)
日時:令和6年10月26日(土)午前11時~午後4時/27日(日)午前10時~午後4時
場所:奥多摩総合運動公園
「奥多摩ふれあいまつり」は今年も盛況でした。2日間で延べ27名の東京司法書士会三多摩支会員が参加し、18件のご相談をお受けすることができました。
当委員会がイベントに出展する際のご相談は、暮らしのお困り事全般を入口として、時間無制限でとことんお話しするスタイルです。一般的な法律相談とは違ったかたちで皆様のお役に立てるものと、密かに自負しております。
秋の奥多摩の澄んだ空気と当委員会の熱を、以下のスナップにより、わずかでもお伝えできれば幸いです。
会場全景。野球場内野席がステージの客席。外野席に47個のブース
会場入口。奥多摩駅から徒歩20分程度です

昨年に続き、お子様には手作りの「つりゲーム」を、保護者の方には法律クイズをお楽しみいただきました
鮎の塩焼きです。とても立派です
世間話から入るご相談だからこそ、お役に立てることもあるのです
当委員会には33番ブースをご用意いただきました
現場で皆様とお会いすることから全てが始まります
ステージはこのような感じ。仮面ライダーショーや角川博さんの昭和歌謡ショーも行われました
保護ネコの相談を受ける司法書士の図ではありません。保護ネコに癒される司法書士の図です
奥多摩といえばこれでしょう。ワ・サ・ビです。
各団体よる様々なアトラクションが用意されていました。写真上は消防署による消化器体験、写真下は輪投げ
何気ない相談が次第に熱を帯びてくることも・・・
雲は多めでしたが、今年も天候に恵まれました
奥多摩町長と。ちなみに、お祭り2日目は衆議院議員選挙の日でした



















